コミュニケーション文化学科

学科長から

学科長から

日本で、そして国際社会でー 他者とのコミュニケーションを通して活躍できる力を身につけよう。

 人工知能をめぐる技術革新、国際社会にみられる自国第一主義の傾向、予想を超えた長寿社会の到来など、現代社会は大きく変化しようとしています。
 しかし、どのような変化が起ころうとも、人と人とがかかわり続ける以上、コミュニケーションの力が重要であることに変わりはありません。
 コミュニケーション文化学科では、異なる文化圏の狭間でどのように意思を伝え合うのか(異文化コミュニケーション)という視点と、様々なメディアを通じてどのように意思を伝え合うのか(メディア・コミュニケーション)という二つの視点からコミュニケーションを捉え、他者とのかかわりを通じて、国内で、また国際社会で活躍できる人を育てたいと願っています。
 コミュニケーション文化学科の学生や教職員は、私たちの学科を「コミ文」と呼んでいます。皆さんもコミ文の仲間になって、一緒に学んでみませんか。

学科長 吉田 光浩