大妻女子大学 草稿・テキスト研究所

研究所の紹介

2)沿革史

※敬称略。所長・所員の役職等は、就任当時のものです。

1999年4月文学部内に「草稿・テキスト研究所」発足。
所長に江本 裕(日本文学科教授・兼任)、所員に柏木由夫(日本文学科教授・兼任)、杉浦 静(日本文学科教授・兼任)、河野 武(英文学科教授・兼任)、山名章二(英文学科教授・兼任)が就任。
10月創立記念シンポジウム
「草稿とテキスト-日本近代文学を中心に-」を開催。
2001年1月創立記念シンポジウム報告集
『草稿とテキスト-日本近代文学を中心に-』を刊行。
4月研究所スタッフの異動
所長に稲葉二柄(日本文学科教授・兼任)、所員に石川了(日本文学科教授・兼任)、杉浦静(日本文学科教授・兼任)、石木利明(英文学科助教授・兼任)、小林昌夫(英文学科教授・兼任)、春原正彦(短大英文科教授・兼任)が就任。
11月第2回シンポジウム「日本近世文学における諸問題」を開催。
2002年3月第2回シンポジウム報告集
『草稿とテキスト 稿本・写本と版本・テキスト-日本近世文学における諸問題-』を刊行。
2003年4月研究所スタッフの異動
所長に小林昌夫(英文学科教授・兼任)、所員に稲葉二柄(日本文学科教授・兼任)、石川 了(日本文学科教授・兼任)、松木 博(短大国文科教授・兼任)、石木利明(英文学科助教授・兼任)、廣瀬友久(短大英文科教授・兼任)が就任。
新図書館棟5階に研究室・書庫・会議室(人間生活科学研究所と共用)の3室を設置。
2004年1月金子雄司氏による講演会「シェイクスピア本文の現在-『リア王』論争から得たもの-」を開催。
2005年3月草稿・テキスト研究所ホームページを公開。
4月研究所スタッフの異動
所長に須田喜代次(日本文学科教授・兼任)、所員に川上富吉(日本文学科教授・兼任)、松木 博(短大国文科教授・兼任)、兵頭晴子(英文学科教授・兼任)、田口孝夫(英文学科教授・兼任)、中野節子(短大英文科教授・兼任)が就任。
11月第3回シンポジウム「テキスト・出版・流通-近世から近代へ-」を開催。
2006年9月第3回シンポジウム報告集
『草稿とテキスト テキスト・出版・流通-近世から近代へ-』を刊行。
2007年4月研究所スタッフの異動
所長に田中英史(英文学科教授・兼任)、所員に川上富吉(日本文学科教授・兼任)、五味渕典嗣(日本文学科専任講師・兼任)、城殿智行(短大国文科教授・兼任)、小林史子(英文学科教授・兼任)、武藤哲郎(短大英文科教授・兼任)、葛西康徳(コミュニケーション文化学科教授・兼任)、吉田光浩(コミュニケーション文化学科教授・兼任)が就任。
11月第4回シンポジウム「草稿・テキスト研究の現状と将来-IT時代を迎えて-」を開催。
2008年11月『研究所年報』 第1号を刊行。
特集:第4回シンポジウム「草稿・テキスト研究の現状と将来-IT時代を迎えて-」
※従来の報告集を、年報に改めました。
2009年4月研究所スタッフの異動
所長に杉浦静(日本文学科教授・兼任)、所員に五味渕典嗣(日本文学科専任講師・兼任)、中尾桂子(短大国文科助教・兼任)、坂口明徳(英文学科教授・兼任)、村上丘(英文学科教授・兼任)、井上美沙子(短大英文科教授・兼任)、葛西康徳(コミュニケーション文化学科教授・兼任)、馬場優子(コミュニケーション文化学科教授・兼任)が就任。
2010年3月第1回研究集会
「19世紀における〈知〉の移動と文化変容」を開催。
3月『研究所年報』 第2,3合併号を刊行。特集は、第1回研究集会。
12月第5回 シンポジウム
「19世紀における〈知〉の移動と文化変容」を開催。
2011年3月『研究所年報』第4号を刊行。特集は、第5回シンポジウム。
4月 研究所スタッフの異動
所長に兵頭晴子(英文学科教授兼任)、所員に小井土守敏(日本文学科准教授兼任)、内藤千珠子(日本文学科准教授兼任)、中尾桂子(短大国文科助教兼任)、新谷敬人(英文学科助教兼任)、豊田暁(短大英文科教授兼任)、馬場優子(コミュニケーション文科学科教授兼任)、吉田光浩(コミュニケーション文科学科教授兼任)が就任。
12月第6回 シンポジウム
「翻訳〈小説〉の19世紀」を開催。
2012年3月『研究所年報』第5号を刊行。特集は、第2回研究集会。
4月 研究所スタッフの異動
所長に兵頭晴子(英文学科教授・兼任)、所員に木戸雄一(日本文学科准教授・兼任)、小井土守敏(日本文学科准教授・兼任)、中尾桂子(短大国文科助教・兼任)、新谷敬人(英文学科助教・兼任)、豊田暁(短大英文科教授・兼任)、馬場優子(コミュニケーション文化学科教授・兼任)、吉田光浩(コミュニケーション文化学科教授・兼任)が就任。
12月第6回 シンポジウム
「翻訳〈小説〉の19世紀」を開催。
2013年3月『研究所年報』第6号を刊行。特集は、第6回シンポジウム。
4月 研究所スタッフの異動
所長に増野弘幸(日本文学科教授兼任)、所員に木戸雄一(日本文学科准教授兼任)、榎本千賀(短大国文科教授兼任)、鈴木紀子(英文学科助教兼任)、田代尚路(英文学科助教兼任)、米塚真治(短大英文科教授兼任)、吉田光浩(コミュニケーション文化学科教授兼任)、松田春香(コミュニケーション文化学科助教兼任)が就任。
12月第3回 研究集会
「日本文学の場としての戦前ブラジル」を開催。
2014年3月『研究所年報』第7号を刊行。特集は、第3回研究集会。
4月 研究所スタッフの異動
木戸雄一所員の任期満了に伴い、内藤千珠子(日本文学科准教授・兼任)が就任。
12月第7回 シンポジウム
「移民とテキストーメディア・ジェンダー・身体ー」を開催。
2015年3月『研究所年報』第8号を刊行。特集は、第7回シンポジウム記録。
4月 研究所スタッフの異動
所長に吉田光浩(コミュニケーション文化学科兼任)、所員に天野みどり(日本文学科兼任)、高木元(日本文学科兼任)、榎本千賀(短大国文科兼任)、時實早苗(英文学科兼任)、吉川信(英文学科兼任)、Liversidge,G.B(短大英文科兼任)、里見脩(コミュニケーション文化学科兼任)が就任。
12月第4回 研究集会
「GHQの検閲ーー権力と草稿・テキストの生成」を開催。
2016年3月『研究所年報』第9号を刊行。特集は2015年度研究集会記録。
4月研究所スタッフの異動
榎本千賀所員に代わり、中山愛理(短大国文科兼任)が就任。
12月第8回 シンポジウム
「戦争・アジア・検閲--1940年代の文化と政治--」を開催。
2017年3月『研究所年報』第10号を刊行。特集は第8回シンポジウム記録。
4月研究所スタッフの異動
所長に吉川信(英文学科兼任)、所員に髙木元(日本文学科兼任)、五味渕典嗣(日本文学科兼任)、石木利明(英文学科兼任)、榎本恵子(コミュニケーション文化学科兼任)、里見脩(コミュニケーション文化学科兼任)、中山愛理(短大国文科兼任)、廣瀬友久(短大英文科兼任)が就任。
12月第5回 研究集会
「他者性を帯びた世界へ--翻訳理論からのアプローチ--」
2018年7月『研究所年報』第11号を刊行。特集は第5回研究集会記録。
12月第9回 ワークショップ「翻訳と研究のあいだ」を開催。
2019年4月研究所スタッフの異動
所長に高木元(日本文学科兼任)、所員に倉住薫(日本文学科兼任)、田代尚路(英文学科兼任)、早川友里子(英文学科兼任)、榎本恵子(コミュニケーション文化学科兼任)、守田美子(コミュニケーション文化学科兼任)、中山愛理(短大国文科兼任)、夏目康子(短大英文科兼任)が就任。
7月『研究所年報』第12号を刊行。
1)設置の意義2)沿革史3)i-A研究調査3)i-B調査報告
3)ii実地調査4)講演会・シンポジウム5)報告集の刊行