大妻女子大学 草稿・テキスト研究所

はじめに

《所長挨拶》

草稿・テキスト研究所長
高木 元

 

本研究所は草稿と文学テキストに関する基礎的な資料の収集および調査研究を目的として、1999年に設立された。研究所の所員は2年の任期で在籍し、各自の専門性を生かしてテキストの生成に纏わる調査や資料蒐集に努めてきた。それら成果の一端は、シンポジウムを積み重ねることによって公表してきた。第1回「草稿とテキスト-日本近代文学を中心に-」は1999年に、第2回「日本近世文学における諸問題」は2001年、第3回「テキスト・出版・流通-近世から近代へ-」は2005年に開催され、「草稿とテキスト 報告集」1~3として公刊された。第4回「草稿・テキスト研究の現状と将来-IT時代を迎えて-」2007年以降は、研究所の活動を記録するために毎年発行する『研究所年報』に拠り公刊され、昨年度の第9回「翻訳と研究のあいだ」を開催するに至っている。
また、研究所などの所蔵資料は、歴代の大学院生等の手によって書誌カードが作成されていたが、昨年度より電子化データが公表されている。今後は資料自体の電子化とWEB公開とが課題である。(2019年4月)

 

 和本書誌カードデータベースの利用について

和本書誌カードデータベース

 

2019年度
研究所の開室日/時間


水曜日 9:00~14:00
木曜日 14:40~17:40
金曜日 10:00~14:30
土曜日 10:00~18:15
【お知らせ】
*2019年6月22日(土)は臨時休室です。

【更新履歴】
・2016年12月
和本調査の成果として「和本書誌カードデータベース」を公開しました。対象は、全て大妻図書館の所蔵本です。

・2005年3月10日 
草稿研ホームページを開設しました。

【お問い合わせ】
『年報』をご希望の方、所蔵資料の閲覧をご希望の方は、草稿・テキスト研究所 mstxt-studies☆ml.otsuma.ac.jp へご連絡下さい。
迷惑メール防止のため、ご連絡の際には、メールアドレスの☆を@に直し、件名には「年報希望」あるいは「閲覧利用」とご記入下さい。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。