menu

資料請求

OPEN CAMPUS

2026年 ゼミ合宿記 -中世小井土ゼミ―

2026.10.13
ゼミ合宿日本文学科のお知らせ

2026年度ゼミ合宿記第二回は、日本中世文学を専門(君嶋ゼミは和歌、小井土ゼミは軍記文学)とする小井土ゼミの合宿風景を追ってみましょう。2泊3日の「小井土ゼミin広島」です。

広島駅北口にある会議室に集合した一行は、まずゼミ発表会をおこないました。
13:00~16:30まで3時間半。先生のありがたいアドバイスと、仲間の意見で良い発表会となったことでしょう。

終わって晴れ晴れとした表情のゼミ生たち。お疲れさまでした。

発表会が終わった後は、ゼミのみんなで夕食&懇親会です。広島らしく、広島焼き。

とてもおいしそうです。
目の前で焼き立てのあつあつを食べられるなんて、うらやましいですね!

夕飯のあとに、原爆ドームへ。
ライトアップされた厳かな雰囲気を、学生はどのように感じたのでしょう。
もっと年を重ねた時に見て感じることと、学生時代に感じることは、大きく違いますから、こうしてその場所の、その空気の中に身を置くことができるのは、貴重なことですね。

2日目は厳島神社巡検。
9時に集合し、フェリーで宮島へ。

宮島に到着しました。
厳島神社、清盛像の前で集合写真!
良いお天気に恵まれ、とても暑そうです。

厳島神社の中を巡ります。これは、平判官康頼が鬼海ヶ島から流した卒塔婆が流れ着いた、という場所(『平家物語』による)だそうです。(小井土先生解説)

大鳥居の前にて、元気いっぱいの集合写真。素敵な青春の思い出になりましたね。

終わりゆく夏…4年生にとっては大学最後の夏ですね。
少しばかり、寂しさもかんじながら、美しい景色を眺めたことでしょう。

さて、最終日。3日目は、尾道へ。
広島駅を出発し、糸崎へ。その後尾道駅へ到着。
到着した尾道駅で最終日も元気に集合写真。

尾道を散策。こちらは、尾道港。だいぶ疲れが見える?小井土先生。

千光寺に到着。上りはロープウェイ。下りは歩き。
3日目はあいにくの雨模様。

千光寺の帰り道。石段をてくてく歩いて…

さらに歩いて。「歩きやすい靴、装いで」との旅行前の注意事項は、だいじですね。

さらなる石段。石段が多いですね。

石段でも元気なゼミ一行の姿。
このあとだんだん雨脚が強くなってきたので、解散しました。

そして、有志の数人が執念を燃やし尾道ラーメンを求めて、3日目最後の旅へ!

なんて、おいしそうなラーメン!
やはり、尾道に行ったからには、尾道ラーメンですよね!
本場の尾道ラーメンにたどり着けて、良かったですね。

学びあり、楽しみあり(おいしいものあり)の、盛りだくさんなゼミ合宿。
みなさん、お疲れさまでした。
よい論文を書いて、提出してくださいね!