第58回国文学会総会 開催しました

7月2日、あいにくの雨でしたが、第58回国文学会総会が開催されました。
今年度は、昨年まで二回続いたシンポジウム形式から変わり、本学名誉教授の須田喜代次先生にご講演をいただきました。


例年通り、昨年度の報告から、今年度の予定や予算の使途を決めていく議事が粛々と進んで行きます。
議長は木戸先生が務められ、各委員からの報告、議題案が伝えられ、客席の会員が拍手で認めていきます。
途中休憩をはさみ、いよいよ記念講演開始です。
国文学会会長である小井土先生の講師紹介から始まり、須田先生が舞台中央の演題で、静かにご講演を始められました。



終了後も、講演時に先生がお話された「国民之友」を学部2年生の学生さんが先生に「見せてください」と直接お話しに行ったり、卒業生が懐かしく先生方に声をかけたりする姿が見えました。
須田先生の優しく情熱的なお人柄が、聴衆の心を動かす、素敵な総会記念講演となりました。
<おまけ>
