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OPEN CAMPUS

17世紀のフランスへ、旅しよう!

2026.02.27
その他催し物のお知らせ

来たる3月7日、大妻講堂にて開催されるイベントについてお知らせします。
大妻講堂で3月7日(土)14:30(14:00開場)から、フランス17世紀の古典演劇を当時のままに復元上演します。大妻の学生は無料!草稿・テキスト研究所主催のイベントです。
所長の木戸先生も登壇します。

3月7日開催 フランスの劇団TMSが日本初上陸―17世紀フランスの舞台が大妻講堂に蘇る
https://www.otsuma.ac.jp/news_society/event/137883/

ソルボンヌ大学発の劇団テアトル・モリエール・ソルボンヌが今回復元上演するのは、モリエール作「Sganarelle ou le Cocu imaginaire(スガナレル、または疑り深い亭主)」。
「復元上演」ということなので、この劇団は17世紀フランス演劇の演技法・朗唱法を、文献研究と舞台実践の両面から復元・検証し、さらに衣装の再現、当時の身体感覚や演劇的思考そのものを舞台上で体現するとのことです。ヨーロッパ以外では今回が初の公演です。

まるで、17世紀のフランスに旅するような体験ができるのです。

17世紀…日本ではどのあたりか。
そう。江戸時代。つまり、日本で歌舞伎を観るようなものでしょうか。

フランスの劇作家モリエールはフランスの国民的な喜劇作家です。イギリスのシェイクスピアのような存在で、近松門左衛門と同時代人です。今回の公演は「スガナレル:疑り深い亭主」という一幕物のドタバタ喜劇です。人々の誤解が重なってこじれていくさまは、漫才やコントに似ています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AC%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%AB_(%E6%88%AF%E6%9B%B2)

歌舞伎は日本で観るチャンスは多くありますが、今回の上演はなかなか出会えない機会です。

当日は行き届いたパンフレットを配布しますので、フランス語が分からなくても大丈夫!大妻の学生は学生証を持参してください。
大妻の学生以外でも学生1000円、一般2000円ですので映画並みの格安価格です。HPから事前予約です。ぜひお申し込みください!