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OPEN CAMPUS

2026年 ゼミ合宿記 ―日本語学天野ゼミ―

2026.10.19
ゼミ合宿日本文学科のお知らせ

2026年度ゼミ合宿記第三回は、日本語学を専門に研究している、天野ゼミです。
日本語学を学びたい!と希望する学生は例年多く、日本語学ゼミは天野ゼミひとつだけなので、ゼミ生がダントツに多いのが特徴です。

とはいえ、ゼミ合宿は自由参加ですので、今回は総勢8名の参加で、神奈川県の葉山で合宿をおこないました。
少人数で夏の終わりに、夏休み中勉強してきた卒業論文の研究内容について、先生やゼミ仲間の意見を聞けるのはとても贅沢ですね!

一日目は、逗子・葉山駅へ集合。
集合後、宿泊先である湘南国際村センターへ公共交通機関のバスで移動。

写真はホームページより

到着後、施設内の会議室にて一人10分の発表をおこないました。
4年生は、夏休み中の調査・執筆の進展を含めた、口頭発表。3年生は、自分がこれから向き合っていく研究テーマの2本目の参考文献について、紹介する発表をおこないました。

会議室写真。ホームページより

湘南国際村センターは、国際会議をはじめ、大学生のゼミ合宿、企業の研修会などにも使用しやすいようにたくさんの会議室を擁し、宿泊の部屋も最大5人泊まれる部屋があるなど、学生さんたちの夜更かしおしゃべりにはもってこいの至れり尽くせり施設なのです。

発表後は、ゼミ生どうしの親睦も兼ねた夕食です。
さすが研修施設なだけあって、外のお店とは違ったバランスの良い食事と、水!健康的ですね。

食事後は、自由時間。
なかなかゆっくり話すことのできない学年の違う3・4年生が一緒に集う時間は、貴重なものです。
学生生活だけでなく、就職活動のことなど、お話ができたでしょうか。

翌日二日目は、当初「学生の提案による周辺散策など」として、決めてはいなかったようですが、場所は葉山。鎌倉から程遠くない場所…。
以前、天野ゼミは4年生だけで卒論提出おめでとう祝いの、日帰り旅行で水族館に行きましたね!
今回も、二日目は雨でしたが足を延ばし、みんなで新江ノ島水族館に行ったようです。
上の写真は、水族館に行く前。宿舎(湘南国際村センター)を出発前に撮影した、先生も一緒の集合写真。

水族館がよほど楽しかったのか、水族館でのお写真はありませんが、新江ノ島水族館キャラクターである「あわたん」は、今年5周年を迎えたそうで…

新江ノ島水族館、あわたん公式サイトより。

おそらく、あわたんのカフェで、5周年記念限定ラテアートドリンクや、あわたんのキーホルダー付きドリンクなどで盛り上がったことでしょう。

がんばった発表会の疲れが、海の動物たちとのふれあいで癒されたでしょうか…。

エネルギーを充填し、後期もがんばって卒論を仕上げていきましょう!