2026年 ゼミ合宿記 -中世君嶋ゼミ―

今年度もいくつかの卒業論文ゼミのゼミ合宿が夏休みを利用しておこなわれました。
日本中世文学を専門とする君嶋ゼミは、今回「ゼミ合宿 in 熱海」です。
9月2日(水)、まだ暑さの残る熱海に集合した4年生3名、3年生3名と君嶋先生は、まず卒論中間発表会をおこないました。

熱海駅前にある貸会議室にて、自分たちの論文テーマがどこまで進んでいるか、発表するとともに先生の講評を受け、夏以降の論文執筆に活かします。
日々大学校舎で受けている授業とは違う空気の中で、発表や先生のアドバイスを受けることは、普段と一味違い心に残り、新たな視点を見いだせることでしょう。13時から17時まで、みんなで会議室にこもりがんばりました!

発表会が終わった後は、熱海の笑笑で懇親会!
発表が終わって、ほっとして、盛り上がったことでしょう。


ぐっすり眠った翌日は、熱海を散策しました。
来宮神社をみんなで拝観です。

来宮神社は、大楠が御神木のようです。
入ってすぐのところに第二大楠があります。
こちらは、第二大楠でしょうか。

しばらく進むと本殿があります。
本殿の前で集合写真。これは君嶋先生が撮影してくれたのでしょう。



本殿の先に御神木の大楠があります。
やはり大きくて圧倒されますね。


観覧場所があるようで、高さのある場所から御神木を見られたようです。
なにか見つけた様子ですが、なにがあったのかな?

最後に、君嶋先生も含めて集合写真。
皆さんとても素敵な笑顔で、合宿が楽しかったことを物語っていますね。
みなさん、お疲れさまでした!