Category Archives: 日本文学科の13人(教員紹介)

日本文学科の13人 第八回(最終回)君嶋先生

みなさんこんにちは。まりもまりりんです。
みなさんは春休み、楽しくお過ごしですか?
わたくしまりりんも、水の温度が少し温かくなったように思う日がありますから、春はもうすぐそこ、ですね。

さて、「日本文学科の13人」シリーズ、最後のお一人は、君嶋亜紀先生です。
君嶋先生は、日本中世文学をご専門に研究されていらっしゃいます。...

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日本文学科の13人 第七回 天野先生

さて、そろそろ最終回に近づいてまいりました「日本文学科の13人」シリーズ。
今回は、日本語学をご専門とされていらっしゃる天野みどり先生にインタビューをいたしました。

天野先生は、7000種類とも言われている世界の言語の中の、日本語を観察して、どのようなしくみで複雑な意味を生み出したり理解したりできるのかを明らかにしようと研究されているそうです。...

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日本文学科の13人 第六回 倉住先生

みなさんこんにちは。
まりもまりりんです。

気付けばもう12月。一年が過ぎるのは早いですね。
今年はどんな一年でしたか?

さて、今年一年、といえば(?)日本上代文学ご専門の倉住先生は、今年一年、学校業務を離れ、研究に専念する期間(サバティカル)にあたっていらっしゃいました。一年生のみなさんはお会いしたことがないかもしれませんね。...

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日本文学科の13人 第五回 小井土先生と久保先生

みなさん、こんにちは。
まりものまりりんです。
気付けば後期も進み、11月になりました。
現在2人ずつのご紹介で進んでおります「日本文学科の13人」。

鎌倉の方では殺伐とした13人ですが、日本文学科の13人は、仲良しです!
信頼関係ありつつも、互いに厳しい目で学科の未来に対し物事を決め、推し進めていらっしゃる先生方です。ご安心ください。...

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日本文学科の13人 第四回 髙木先生と増野先生

みなさんこんにちは。

まりもまりりんです。
今回は、髙木先生と増野先生のお二人をご紹介いたします。

髙木先生は、日本近世文学がご専門です。19世紀における日本の絵入り小説が、どのようにして書かれ、どのように読まれてきたのか、という問題を研究していらっしゃいます。

また、板本から活字本へ、和装本から洋装本へと変化していく19世紀における小説史を、テキストのみならず書物史とその受容史として展望したいと考えていらっしゃるようで...

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日本文学科の13人 第三回 金先生と内藤先生

みなさんこんにちは。まりものまりりんです。
夏休みはいかがお過ごしになられましたか?
後期が始まり、夏休みののんびりした気持ちが抜けない方もいらっしゃることでしょうが、気を引き締めて後期授業をがんばりましょう。

前期から続いております、こちらのコーナー。「鎌倉殿日本文学科の13人」。
後期も続けて参りますよ!きちんと13人ご紹介せねば終わることができません。...

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日本文学科の13人 第二回 桜井先生と井原先生

みなさん、前期授業も終わり、試験やレポート提出は無事にできましたか?
試験期間中に試験が行われる授業もありますから、6日までは、まだ油断できない状況の学生さんもいらっしゃるかもしれません。
ぜひ前期末最後まで気を抜かずにがんばってくださいね。

さて、鎌倉殿(ではなく)日本文学科の13人。「連続企画先生方のご紹介コーナー」ですが、第二回は、桜井宏徳先生と井原あや先生に質問して参りました。...

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日本文学科の13人 第一回 木戸先生と杉浦先生

みなさんこんにちは。

まりもまりりんです。

毎日蒸し暑い日が続きますが、みなさんは元気でお過ごしでしょうか。

さて、突然ですが、某テレビ局では「鎌倉…の13人」という名前の番組があるようですね。実は鎌倉殿のまわりだけではなく、本学日本文学科専任の先生方も、13人なのです!

2020年よりコロナ対策で、一部の授業がオンラインとなり、なかなか専任の先生方全員と歓談する機会がなかった方もいらっしゃることと思います。...

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