年が暮れます。

さて。 本日で今年の授業は終了です。 皆さま年末に向けて大忙しですね。

文系共同図書室も本日が今年最後の開室日となります。 もちろん、ブログの更新も最後です。(あくまでも今年の、ですよ?)

 

授業が終わった後にお友達との別れを惜しむ学生さんたちの姿がちらほら見られる今日のキャンパス。

ヨミゴロウも時々お話し相手になってくれていた 寅さん(土鈴)と ちょっと長めにお話しする予定です。

 

新年の文系共同図書室の開室日は8日から。図書館とは日程が異なりますのでご注意下さい。詳細は「開室日カレンダー」の記事をご確認下さい。

 

それでは! 少々早くなってしまいますが  皆さまよいお年をお迎えください。

来年も 文系共同図書室とヨミゴロウをよろしくお願いいたします。

平成22年 残り24日。

またもや、間が空いてしまいました・・・。皆さま風邪などひかれていないでしょうか。        ヨミゴロウにございます。

ついに1年間の最後の月に入ってしまいましたね。12月は陰暦の異称では「師走」です。

この「師走」の語源については幾つか説がありますが、有名なものは 読経などの仏事を家々が行うので、師僧が馳せ走るから「師馳(しは)せ月」といった。  と、 いうものでしょうか。

大学での「師」といえばもちろん教授の先生方。 

先生方もお忙しそうです。

「師」ですら走るほど忙しいのですから「弟子」である学生さん方は 「いはむや、弟子をや。」 と、いったところでしょうか。いつの世でも弟子のほうが先に走り出さなくてはいけませんからねぇ~。

文学部4年の学生さんがたも卒論提出まで1週間を切りました。 提出日まで、もう一頑張りです。 (短大2年の皆さまはお疲れ様でした )

ヨミゴロウ。ここまで来てしまうとお手伝いではなく応援になってしまいますが、このように画面の向こうでスタンバイしておりますので疲れてしまった時には文系図書室ブログに是非おいでくださいませ。

(※休憩・逃避・逃亡はほどほどに願います。ブログ閲覧による時間の消化にヨミゴロウは一切の責任を持てません。

 

とはいえ。  

癒しがないのもまた淋しいもの。せめて 「学校周辺四季徒然 ~師走」  を お送りいたしましょう。

 

【参考】 『日本国語大辞典 初版 第11巻』  小学館  813.1/N77/11B (文系共同図書室)

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