大妻女子大学 文学部
SAPPHO(文学部の海外留学プログラム)について
SAPPHO(Study Abroad Program for Proficiency and Humanity at Otsuma=サッフォーと読みます)は、2006年度から開始された文学部の海外留学プログラムです。SAPPHOの目的は、語学留学のみならず、現地の人に混じって共にその国の文化を体験できる貴重な機会を学生に与えることにあります。異文化体験を通じて、国境を越えた生涯の友に出会うことも可能でしょう。現在、カナダ、バンクーバー市のダグラスカレッジ、中国の北京師範大学、オーストラリアのディーキン大学が大妻女子大学文学部との協定校となっており、近い将来には中国および英語圏の他の複数大学を新たな協定校とすることが計画されております。

本プログラムの特徴として注目していただきたいのは、留学先の大学で取得した単位を、本学文学部の卒業単位の一部として読み替えることができる点です。また、選考により、カナダ、中国、オーストラリアへの留学生のうち各々2名ずつに対し、留学期間中、本学に納入する学費の95%相当額の奨学金が給付されます。
ダグラスカレッジ 北京師範大学 ディーキン大学
ダグラスカレッジ 北京師範大学 ディーキン大学
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