研究所の紹介
5)報告集・年報の刊行

 〈新刊〉
   年報 第4号(平成23年3月発刊)

【目次】
  1. 平成22年度 研究所の動向
  2. 平成22年度決算ならびに平成23年度予算
  3. 研究調査報告
  4. 新収資料
  5. 所蔵資料紹介
  6. 2010(平成22)年度シンポジウム記録                       (2010(平成22)年12月4日実施)                             特集テーマ「接触・模索・節合                                  −−19世紀における〈知〉の移動と文化変容−−」                                                                                                        編集後記 
  ※残部有り

 《既刊》

  報告集1
    「草稿とテキスト −日本近代文学を中心に−」
          (草稿・テキスト研究所設立記念シンポジウム、平成11年10月28日開催)

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【目次】
  1. 刊行にあたって:文学部長 田中英史
  2. はじめに
  3. 生成論とは何か:松澤和宏
  4. 複数のテクスト−樋口一葉の草稿研究:戸松泉
  5. 浄書される本文−「小倉日記」をめぐる一考察:須田喜代次
  6. メディアとしての草稿とテキスト:島村輝
  7. 質疑
  ※残部なし

   報告集2

         「草稿とテキスト 稿本・写本と版本・テキスト
               −日本近世文学における諸問題−」
                 (草稿・テキスト研究所第2回シンポジウム、平成13年11月29日開催)

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【目次】
  1. はじめに
  2. 『信長公記』の本文形成とある御伽衆の人間形成:和田恭幸
  3. 八文字屋本版木の修訂と京都の出版規制:倉員正江
  4. 平賀源内の歩くところ「ムダ書」あり:福田安典
  5. 草稿にみる馬琴の創作方法:板坂則子
  6. 質疑応答
  ※残部有り

   報告集3

          「草稿とテキスト −テキスト・出版・流通− 
                          近世から近代へ」
      (草稿・テキスト研究所シンポジウム、平成17年11月26日開催)

             

【目次】
  1. はじめに
  2. 近世後期における書籍流通−信濃国を軸に−:鈴木俊幸
  3. 新聞続き物と個人叢書出版                                  −高畠藍泉『柳亭叢書』から饗庭篁村『むら竹』へ:甘露純規
  4. 雑誌掲載論説のゆくえ−『日本大家論集』とその周辺−:浅岡邦雄
  5. 質疑応答
  ※残部有り


 年報 第1号
  ※本号より、『年報』に変わりました。

          特集:第4回シンポジウム 
          
草稿・テキスト研究の現状と将来ーIT時代をむかえてー
              (草稿・テキスト研究所シンポジウム 平成19年11月17日開催)
【目次】
  1. 『草稿・テキスト研究所年報』発刊にあたって:文学部長 柏木由夫
  2. 沿革史(平成11〜19年度)
  3. 研究調査(平成11〜19年度) 
  4. シンポジウム・講演会(平成11〜19年度)
  5. 所蔵資料(平成19年度末現在)              
  6. 平成19年度決算ならびに平成20年度予算案
  7. 第4回シンポジウム記録             
  8. 編集後記
  ※残部有り


 年報 第2・3合併号

【目次】
  1. 平成20・21年度 研究所の動向
  2. 研究調査報告(平成20年度分)
  3. 研究調査報告(平成21年度分)
  4. 新収資料(平成20・21年度分)
  5. 所蔵資料紹介(平成20年度分)
  6. 所蔵資料紹介(平成21年度分)              
  7. 平成20年度決算ならびに平成21年度予算案
  8. 平成21年度決算ならびに平成22年度予算案      
  9. 第1回研究集会記録(平成22年3月8日実施) 特集「19世紀における〈知〉の移動と文化変容」について                               
  ※残部有り



※『年報』をご入り用の方は草稿・テキスト研究所へご連絡下さい。
なお、ここでの連絡は、『年報』希望に限りますので、その他のお問い合わせはご遠慮ください。迷惑メール防止のため、ご連絡の際には、メールの件名に「年報希望」と必ずご記入下さい。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。、